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嫌われる勇気 備忘録

ドラマ化したのを見ていると、気になって読んでみた「嫌われる勇気」。

気になったポイント備忘録は以下。

 

✓赤面症の少女は赤面症を必要としている。

 赤面症であることで人は「可能性の中」に生き続けることができる。

 ○○だからできない、本気になれば…自分だって。今はこうだからできない…

 アドラーはトラウマを否定する。

 トラウマは存在せず、「可能性の中」に生きるために自分が必要としているだけ。

 

✓劣等感とは客観的な事実ではなく、主観的な解釈である

 

アドラーは他者から承認を求めることを否定する

 他者の期待を満たすために生きているのではない

 

✓他者の課題に踏み込まない

 私のため。自分の信じる最善の道を選ぶこと

 

✓自分は地球儀と同じで、共同体の一部であり、中心ではない。

 EX:日本の地図では日本が中心であるが、他国の地図では中心ではなく、地球儀で見る必要がある

 

✓共同体へコミットすること=所属感

 その共同体に何を与えることができるかを考える

 

✓ほめることも、叱ることもしてはならない

 →褒めることも、叱ることも、それは縦の関係であり、操作である

 誰かひとりとでも縦の関係で結ばれているとしたら、あなたはあらゆるものを縦でみている

 

✓大切なことは与えられたものをどう使うか

 

✓大切なのは自己受容、他者信頼、他者貢献

 

✓他者信頼において裏切りへの恐怖を乗り越えるには自己受容が必要

 自分にできることとできないことを見極めることができているか

 裏切ることは他者の課題であり、あなたの課題とは切り離して考える

 

✓他者貢献=自己犠牲と考える人は「社会に過度に適応した人」

 

✓ふつうであることの勇気をもつ

 

✓線の人生を押し付けない、人生は線ではなく、点と点がつながった刹那的なものである

 

✓人生に悩んだときは、「他者貢献」という導きの星を信じる

 

✓「今ここに」強烈なスポットライトを当てれば過去を嘆くことも未来に不安を感じることもなくなる